Ecco una traduzione in giapponese, pensata per mantenere il tono poetico-orante di Mario Luzi, evitando sia un registro troppo tecnico sia uno eccessivamente colloquiale.
⸻
**存在よ、
私の内に、しかもこの私の内に在ってくださることを感謝します。
どこにでも在り、しかもご自身の内にとどまりながら、
永遠にご自身を流れ広がらせておられる方よ。
私はあなたの力が力として働くのを感じます。
広大なものの中に、深奥の中に、
また狭く裂けた亀裂の中にまで震え動いているのを。
無はあなたを取り囲みますが、決して飲み込むことはできません。
私がそこから排除されていないことを感謝します。
それはあなたの欠落によるのでもなく、
私自身の無に等しい小ささによるのでもありません。
アーメン。**
⸻
注(簡潔に)
• Essere → 存在よ
→ 神名を避けるルツィの哲学的・詩的選択を保持。
• vigore vigere → 力が力として働く
→ 日本語では重複を意味で再現。
• angusto cretto → 狭く裂けた亀裂
→ 「裂け目・ひび」の実存的ニュアンスを重視。
• nullità → 無に等しい小ささ
→ 単なる「無」ではなく、被造物的無力さを示唆。
ご希望でしたら、
• 典礼的日本語(祈り用)
• より哲学的な訳
• 朗読に適したリズム重視版
のいずれかにも書き換えます。
iPadから送信

No comments:
Post a Comment